オホラ、発売4年ぶりにグローバル累積売上3千億ウォン達成
2023年までのオホラネイル製品国内外含む累積販売量約2,500万個、累積売上3千億ウォン記録
(株)グルガ(GLLUGA)は「付けるジェルネイル」としてよく知られた自社人気ネイルブランド「オホラ(ohora)」が発売4年ぶりにグローバル累積売上3千億ウォンを達成したと15日明らかにした。
グルガは去る2023年12月までに販売されたオホラネイル製品の国内外の実績を調べた結果、累積販売量約2,500万個、累積売上3千億ウォンという記録的な成果を確認した。この中で特に目立つのは、日本と米国市場への海外販売実績だ。コロナ19ファンデミックが一掃した去る2021年日本進出初年オンライン販売でのみ約230億ウォン以上の売上を達成し、続いて2022年進出した米国など海外市場でも最初の1年間で約110億ウォンの売上実績を達成したことがある。米国市場では、その後も平均約60%以上の成長を重ね、着実な成長を伸ばしている。
グルガの関係者によると、「オホラが2019年に韓国で初の製品を発売して以来、オンラインを中心に目立つ成長を遂げて以来、国内市場にとどまらず、日本、米国など海外市場にも活発に進出し、現在東南アジア、ヨーロッパ、中国を含む全世界で約27カ国で販売中で、市場を舞台にセルフネイル製品やオホラブランドの認知度も広がりに先んじている」と説明した。
こうした成果をもとに、グルガはグローバル市場でのオホラの競争力を着実に強化していく。特にオホラが堅調な成長を見せている日本および米国市場で既存主力してきたオンラインチャンネルのほか、オフライン販売チャネルによる市場拡大を急速に推進中であり、新規進出のための海外市場開拓関連諸般活動もスピード感を持って進行する予定だ。同時に、各国別消費者の特性とニーズに合ったオホラのブランディングキャンペーンと多様なブランドとのコラボレーションを通じた製品の広報や多様な新製品の発売など活発な活動を通じて、今年海外売上の割合を80%以上に伸ばす目標を立てて推進していく計画だ。
グルガの有機県代表は「オホラが急速に成長できたのは、「オホラを通じて自分自身を発見して表現し、完全な私らしさを愛するのを助ける」というビジョン下の素材から製品まですべて国内で開発し、徹底した品質管理から合理的な価格帯と感覚的なデザインなど、国内外の消費者のニーズを反映した製品。消費者の方々がオホラを満足し、信じて選べるように絶えず努力するグローバルネイル代表ブランドとして位置づける」と話した。
一方、グルガは従来のプラスチックやビニール素材で作ったステッカー型のネイルではなく、100%液状ジェル原料を60%だけ固めてフィルム状にした「半硬化ジェルネイル」製品を独自に開発した後、国内外市場でオホラブランドを展開してきている。特にオホラ製品の場合、爪につけた後、LEDランプで短く固めてくれれば完成するため、セルフネイルが難しいか忙しい消費者も手軽でスッキリと専門のネイルショップでケアされたかのように爪を管理することができる。グルガが展開するオホラの様々な製品はブランド公式オンラインモールを通じて会うことができる。
出典:スタートアップエン(StartupN)( https://www.startupn.kr )